The Jazz Challengers

≪The JAZZ Challengers≫
2017年福岡でトロンボーン力武亮によりThe JAZZ Challengers発足。メンバーはバークリー音大出身でNYで活動中のドラム森智大やサックス浦ヒロノリを始め、フロリダ、東京、大阪、福岡各地の若手プレーヤーにより構成される。

2018年9月福岡Roomsで若手Challengersのための”Challengers Festival”、またNYからピアニストWillerm Deslisfort氏スペシャルゲストに迎え、日本全国各地のChallengersが大集合する”Challengers Meeting”を開催する。2日間で300人を動員し、成功を収める。2019年には多数スペシャルゲストを迎え、Challengers Big Bandで公演予定。

1バンドとしてではなくコミュニティとして福岡の音楽シーンを盛り上げている。

力武亮 Ryo Rikitake - Trombone

The Jazz Challengers代表

1990年福岡県北九州市出身。父親やその友人の影響で小学生の時からジャズに親しむ。J.J.Johnsonに憧れ12歳からトロンボーンを始める。2012年アジアユースオーケストラに首席トロンボーン奏者として参加。また”United Brass Winds STEP”、新日本フィルハーモニー交響楽団の山口尚人氏ら擁するトロンボーンアンサンブル”Minors"のレギュラーメンバーとしても活動の幅を広げている。

21歳より本格的にジャズを学び始め、ジャムセッションやワークショップに積極的に参加し、腕を磨く。2016年渡米し、NYで現地のミュージシャンたちと交流、公演も行う。その後福岡へ移住し、NYで活動中のピアニスト、コンポーザーの宇関陽一氏とライブを行い好評を博す。2017年同じく福岡県出身で、NYで活動中のドラマー、コンポーザーの森智大らと共に”The JAZZ Challengers”を結成。同バンドのアレンジもこなす。初回のライブでは多くの聴者から喝采を浴びる。同年12月には福岡県糸島市立二丈中学校吹奏楽部でワークショップを開催。2018年”Challengers TOKYO”を発足。グループのイメージデザインも担当し、Tシャツなどのグッズも販売するなど運営面も含め圧倒的なプロモート力を発揮し、あらゆるミュージシャンから定評を受けている。

現在、医師・産業医として働きつつ、福岡を中心に音楽活動、レッスン等を行っている。Masterpiece Jazz Orchestraリードトロンボニスト。

 

森智大 Tomohiro Mori - Drums

The Jazz Challengers副代表

1992年福岡県出身。音楽好きの両親の影響で、3歳よりドラム、5歳よりピアノを始める。13歳よりジャズバンドを結成し、様々なギグ、音楽フェスティバルに出演。17歳でボストン・バークリー音楽大学のオーディションに合格し、奨学金を獲得する。

2011年渡米。バークリー音楽大学ではRalph Peterson. Jr., Terri Lyne Carrington, Dave Santoro, Hal Crook, George Garzone氏、ニューヨークではKenny Washington, Rodney Green氏に師事。

2015年バークリー音楽大学を卒業。同年夏にはKDDIのウェブCM"Sync Dreams"に出演し話題になる。同年冬にはデビューアルバム"Grand Slam"をリリース、2017年冬には2ndアルバム"Uptown Bound"をリリース、ニューヨークのミュージシャンと共に全国10公演を行う。これまでBonafide, Rockwood Music Hall, Minton'sなどニューヨークのライブハウス、ジャズクラブに自己のバンドで出演。2018年4月にはアメリカ最高峰の日本美術展示でも知られるワシントンDC・フリア・サックラー美術館主催のイベントに自己のバンドで出演。

演奏だけではなく、大学ジャズ研でのワークショップ、小中学校での授業、スカイプレッスンなど教育活動にも力を入れている。